こんにちは、ぽんこつです。
2月3日の節分の日に日経平均終値は54,720円を付けました。
まさに「福は内」と言わんばかりの最高値更新となりました!
景気の実感はさておき、日本株の勢いは止まりませんね。
さて、先日「スイング・中長期トレードへの挑戦」を表明しましたが、さっそく1月のトレード結果がまとまりました。
結論から言うと、1月のスイング収支は +35,950円!
さらに、番外編で挑戦したデイトレでも意外な結果が……。
サラリーマン投資家のリアルな格闘記録をご覧ください。
1月のスイングトレード報告:+35,950円
「日本株全体の上昇」という追い風もありましたが、自分なりにシナリオを描いて挑んだ3銘柄の結果です。
① AREホールディングス(5857)
- 結果: +2,350円(20株売買)
- 戦略: 金価格の急騰を受け、「金リサイクル」の同社も業績が伸びると予想し購入。
- 撤退の理由: 1/30に金・銀価格が暴落。トランプ氏がタカ派のケビン・ウォーシュ氏をFRB議長に指名したことで「ドル高・金安」へ。
学び: レジェンド投資家テスタ氏の「シナリオが崩れたら即撤退」を実践。
損失になる前に逃げ切れたのは大きな収穫でした。
② IHI(7013)
- 状況: 50株保有中(含み益)
- 戦略: 前回記事でも触れた「国策(防衛)銘柄」のトレンド。
- 今後: 1株単位でコツコツ買い増しています。トレンドが続く限り「ガチホ」の予定ですが、出口戦略の難しさを痛感中。
③ SBI新生銀行(8303)
- 結果: +33,600円(100株売買)
- 戦略: ネット銀行の将来性と日本の金利上昇傾向のため年初に購入。
高金利キャンペーンによる顧客増も好材料と捉えた。 - 撤退の理由: X(旧Twitter)で「貸借倍率が10,000倍超え」という情報をキャッチ。
過去に貸借倍率が高い銘柄としてウォッチしていたメタプラネットやリミックスポイント等が高倍率から下落した経験を思い出し、利益確定しました。
番外編:有給で休みの際「デイトレ」に挑んでみた
スイングの合間に、以前から興味があったデイトレードにも「見よう見真似」で挑戦。
選んだのは、値動きの激しいキオクシアHD(285A)です。
- 1月(有給・外出時): +20,000円
- 昨年11月(インフルエンザ回復期): +6,000円
- 合計損益:+26,000円
やってみて分かった「デイトレの真実」
3戦全勝という結果になりましたが、同時にデイトレの「準備不足」と「魅力」も体感しました。
- 情報の圧倒的不足: スマホ1台では戦えません。1分足、5分足、フル板……モニターが何枚も必要な理由が分かりました。
- スピードの壁: 9時の前場開始直後はスマホ入力では間に合いません。「板発注システム」の必要性を痛感。
- 「持ち越さない」安心感: 寝ている間の米国株やニュースを気にしなくて済むというテスタ氏の言葉の意味が少し分かりました。
「デイトレの方が向いているかも?」という手応えもありましたが、環境整備という高いハードルも見えました。
今後もテクニカル分析の勉強をしつつ、機会があればデイトレにも挑戦していきたいです。
まとめ:2026年は「損失を出さない」ことを念頭に置いてトレード
1月は合計で +61,950円(スイング+デイトレ)という出来過ぎなスタートになりました。
正直、キオクシアをガチホしていればもっと利益が出ていたという「たられば」もありますが、
自分で考えて売買し、プラスで終えられた経験は自信に繋がります。
まず、損失を出さず小さな利益を積み上げていこうと思います。
またまたテスタ氏の言葉の引用になりますが
「負けなければ、おのずと勝ちとなる」ということで、
地道に利益を積み上げていって2026年をプラスで終えたいと思っています。
皆さんはどんな1月でしたか?
2026年も退場しないよう一緒に頑張りましょう!
最後に
現在、私は2/8に行われる衆議院選挙にて、自民党が勝ち高市総理となり、株価が上昇すると考えてポジションを持っています。
選挙後にフィジカルAIや防衛関連など国策銘柄の株価が上がると予想しています。
勿論、すでに株価に織り込み済みの可能性もありますが、
どのような結果となるか2月末に報告しますので、ぜひご期待ください。
