【約400万円増加】2025年の1年間の資産額の推移を公開

ポートフォリオ

こんにちは、ぽんこつです。
明けましておめでとうございます。

2026年の株式相場はかなり好調のスタートとなりましたね。
今回は2025年の1年間を通して私の資産状況と推移についてお伝えします。
2025年はトランプショックという大きなドローダウンのイベントもあったので、それも併せてご紹介します。

結果から記載すると、2025年は資産がかなり増えました!

資産額

約+450万円でした!

2025年1月時点:1,516万円
2025年12月時点:1,966万円

要因は日本株が非常に好調だったことですね。

2025年はトランプショックもありましたが、日経平均やTOPIXが何度か最高値を更新する場面がありました。

私のPFは日本株が6割ぐらいを占めています。
その中でも高配当株中心のため、TOPIXの動きに連動することが多いです。

直近、日経は最高値を更新しているけど自分のPFはなかなか上がらない、、、
という方もいらっしゃったのではないでしょうか。

私もその1人ですが、2025年の相場では高配当株の株価も上昇し含み益にはなりますがキャピタルも増えました。

2025年1~12月の元本と比較した際の増減
※トランプショックが起こった2025年4月はあえてデータにいれています

日付資産残高国内株式米国株式投資信託
2025年1月+178万円(+13.3%)+135万円(+16.5%)+14万円
(+11.1%)
+29万円
(+7.4%)
2025年4月+22万円
(+1.6%)
+43万円
(+5.2%)
+2万円
(+1.3%)
-23万円
(-5.5%)
2025年9月+378万円(+27.2%)+281万円(+34.9%)+14万円
(+1.1%)
+84万円
(+18.0%)
2025年12月+500万円(+34.1%)+354万円(+34.9%)+19万円
(+15%)
+127万円
(+26.7%)

2025912売買銘柄

2025年9~12月の間に新規購入、買い増した銘柄とその理由をご紹介します。

日本株

・2269 明治HD:2株

食品セクターが少ないため。チョコの価格転嫁が受け入れられれば利益上がる?というかなり単純な理由。

海外売上比率が少ないのは気になるところ。

2502 アサヒHD:10株

サイバー攻撃にてビールなどの出荷停止。事故は買いということと食品セクターが少ないことから購入。
今回の件で株価が下落し、配当利回りが3%超えたことも大きな購入理由です。

個人的な話になるがお酒、特にニッカウイスキーが好きなため。
あと、地味にミンティアもよく食べています笑

2914  JT:10株

12月配当の権利を少しでも増やすために滑り込みで10株購入しましたが、基本的には長期的に保有。
直近で配当増額も好感。それを受けて株価が上昇してしまいましたが、、

日本ではたばこ事業は縮小傾向であるが、世界的にはまだまだ増加傾向のため購入を決意。

8729 ソニーFG:600株

日本では金利が上昇傾向であるという単純な理由から購入。
ただし、配当利回りも約4%を狙えるという保険付き。

※9069 センコーグループHD:100株売却

200株保有状態から100株分を売却。

ダブルバガーを達成し、当時の株価から算出する配当利回りが2.5%になったため。
少し様子見をしていたが利益が出ているにも関わらず、他の高配当株銘柄と比較すると増配のペースが少し遅く感じたため。

一応、保険として200株全部売却せずに何かしらの増配や株価上昇があっても後悔しづらいポジションとしました。

加えて、ソニーFGなどの株の購入資金を確保するためという目的もありました。

銘柄コードが前後しますが、長くなったので最後にご紹介。

8766 東京海上:39株

この銘柄を100株という単元株にしたかったためです。

11月ごろに大きく窓を開けるぐらい下落し、配当利回りが3.5%を超えてきたため購入。
高配当銘柄としての配当利回りは少し低いが、今後も株価が上昇する銘柄&増配もしていく銘柄であると考え、下がったタイミングで購入を決意しました。

ここから先は完全に感情論の話になります。

2023年のシリコンバレーバンクの倒産あたりから、当時の株価が約2600円程度の東京海上の購入を検討していました。
確かちょうど株式分割も実施され、買いやすい価格となっていました。
しかし、投資を始めて経験が浅かったこともあり自分に自信が持てず、なかなか買えずにいました。

それから時間経過とともに、更なる株価上昇のタイミングでエントリーできず100株を買い集めるのに2025年末までかかってしまいました。
2600円という株価を自分の中で参考株価としてしまったことが要因だと思います。

心理学的に言うとアンカリング効果ですね。

2024年に起こった令和のブラックマンデー、2025年のトランプショック時、また通常に少し下がったタイミングで少しずつ購入を始め、、、

そして、ようやく100株に到達。

2023年に購入できていれば、半値で買えたという事実はありますが、たらればの話になります。

東京海上の件は良い勉強になったと考えています。

米国株

TLT(iシェアーズ米国国債20年超ETF):3株程度?

購入株数を正確に把握しておらず、申し訳ないです。

米国株に関しては、AGGやHDVなどのETF系から受け取った配当を2025年は米国債券系ETFを買い増していました。

VYMやHDVといった高配当系ETFは、株価が上昇してしまったため配当利回りが低く、一方配当利回りが高い債券系ETFを購入していました。

加えて、アメリカでは利下げ傾向にあることから、債券系ETFと言えどキャピタルゲインも狙えると考えたためです。

投資信託

※SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド:約26万円分売却

こちらに関してはかなり反省すべき売却です。

売却理由は、新NISAが始まった2024年に立てた投資戦略を改めて考えると良くないものと思い軌道修正を図ったからです。

これだけであれば特に問題ないように思えますが、NISAの成長投資枠で買っていました。

そのため、26万円分の非課税となる成長投資枠を2029年まで無駄にしている感じです。

なぜ、売却に至ったかと言うとカースト制度がまだ残っているような新興国1か国に対し20~30年後まで信じて保有できるかを考え直した際にリスクを取りすぎているように感じたため。

もし、インド含めた新興国に投資したければ新興国で分散された投資信託を購入or普通にオルカンを購入すれば良いと考え直したため。

以上より、NISA枠が勿体ないなぁという感情を制し、売却を決行しました。

これによって得た26万円を使い、オルカンや新興国株や高配当株系の投信を購入しました。


最後に

2025年の相場は世界的に株高になりましたね。
投資をされていた方は資産が増加したことと察します。
特に、日本株も非常に強く日経平均が50,000円を超えたりなどしました。

2026年も上昇することを期待しつつ、やること変わらず地道に資産形成できればと思っています。

タイトルとURLをコピーしました