こんにちは、ぽんこつです。
2026年、日経平均の勢いに乗り、私の投資スタイルも新たなステージへ進もうと思います。
今回は、今年から本格始動する「スイング・中長期トレード戦略」について。
実は今これまでの投資人生で最も「衆議院選挙(2月8日投開票)」に注目しています。
なぜ「ガチホ」の私がリスクを取るのか?その裏側をご紹介します。
1. なぜ「高配当株」一本足打法をやめるのか?
目標はシンプルに「年間100万円のキャッシュフロー(売買益50万+配当50万)」の構築です。
これまでは高配当株をメインにしてきました。
しかし、正直なところ「配当金だけで100万円」を目指すには、少し時間がかかるなと思ってもいます。
- 配当のみの壁: 利回り4%(税引前)で100万円を得るには、追加で約1,000万円の資金が必要です。
- 時間の壁: インデックス積立と並行しながらでは、達成までに10〜15年はかかってしまう。
「それなら、時流に乗って売買益も取りに行こう!」と決意しました。
2. 過去の「後悔」から学んだ3つの教訓
「トレンドに乗る」重要性を痛感した、3つのエピソードを振り返ります。
① バフェット氏と商社株(2022年〜)
「一過性のニュースだろう」と静観してしまった商社株。
気づけば株価は3〜5倍に。
教訓: 「天才の視点」という大きなトレンドには、疑う前に乗るべきだった。
② 防衛銘柄の暴騰(2023年〜)
「高値掴みが怖い」と足踏みした防衛株。
代表格の三菱重工業(7011)の推移は衝撃的でした。
| 時点 | 株価(概数) |
| 2023年1月 | 約500円 |
| 2024年1月 | 約800円 |
| 2025年1月 | 約2,100円 |
| 2026年1月 | 約4,000円 |
7011 三菱重工業の株価チャートはこちら(かぶたん)をご参照ください。
もしこの時、100株でも買っていたら…という後悔が、今の私の原動力です(笑)」
教訓: 「国策に売りなし」。国の政策が向いている方向に逆らってはいけない。
③ 金利上昇と銀行株(2024年〜)
ここでようやく学習が活きました。
2024年以降の金利上昇トレンドを見越し、三菱UFJ、三井住友FG、みずほFGの3メガバンクを購入しました。
金利が0.1%上昇することで三菱UFJであれば営業利益が約500億円増加するという試算はされていた情報も踏まえ、まず三菱UFJを200株購入に至りました。
次に2024年に起こった令和のブラックマンデーの渦中で三井住友FGを100株(株式分割前なので33株)。
回復基調の9月ごろにみずほFGを100株。
教訓: 「トレンド」×「好業績」×「配当という保険」があれば、自信を持ってポジションを持てる。
3. 2026年2月:衆議院選挙に向けた「私の布陣」
2月8日の選挙後、自民党が過半数を維持し「高市首相(高市政権)」による株高アノマリーが継続すると予想しています。
この「国策」に乗るべく、以下の2銘柄にスイング用の資金を投じています。
- 【防衛】IHI(7013)
- 国策ど真ん中の防衛銘柄。さらなる上昇を期待して買い集めています。
- 【フィジカルAI】ファナック(6954)
- 製造業のDX、そしてAIの社会実装(フィジカルAI)の波を狙います。
仮に選挙後に期待外れの結果となった場合でも、「良い銘柄」であることは間違いないため、状況を見つつ保有を検討します。
最後に:株式投資は最高の「趣味」である
個別株を始めると、世界情勢や政治、社会の動きに敏感になります。
「面倒だ」と感じる方はインデックス投資が最適解と思います。
私はこの「社会のパズルを解いて利益を出す過程」が楽しいと感じています。
株式投資はもはや私の最高の趣味です。
ここまで読んでくださったあなたも、きっと同じ「株式投資好き」なはず。
2026年も、大波に飲まれず、しっかり波に乗って利益を出していきましょう。退場せずに、一緒に頑張りましょう!
