【2026年投資戦略】日経平均5万円時代の新NISA活用術と「攻め」のスイングトレードへ挑戦!

ポートフォリオ

こんにちは、ぽんこつです。

2026年に入り、相場はまさに「お祭り騒ぎ」ですね。
日経平均株価は54,000円を超え、米国S&P500も7,000ポイントを伺う勢いです。

正直、資産形成をしている身としては少し浮足立ってしまいます。
ですが、心のどこかで「そろそろ大きな暴落が来るのでは?」という恐怖も抱えています。

衆議院解散など政治の動きも不透明な今、私が2026年をどう生き抜くか。

今回は、平均年収サラリーマンである私の2026年リアル投資戦略」を全公開します。

「それは違うだろ!」とツッコミを入れながら、一つの事例として楽しんでいただければ幸いです。


1. 新NISA枠(360万円)をどう使い切るか?私の「移動」戦略

2026年も、新NISAの非課税枠を最大限活用することが大前提です。

しかし、毎月30万円(年間360万円)を捻出するのは、平均年収の私には正直不可能です。

そこで、私は「特定口座からNISA口座へのシフト」を軸に戦略を立てています。

① つみたて投資枠(120万円)

  • 内容: S&P500 + オルカン(合計10万円/月)
  • 戦略: 2024年の開始当初から変更なしクレカ積立をフル活用し、思考停止で積み上げます。

② 成長投資枠(240万円)の「賢い埋め方」

月々3.8万円の積立だけでは、年間で約195万円分も枠が余ってしまいます。ここをどう埋めるかが勝負です。

ぽんこつ流:下落時を狙った「口座移動術」

下落局面で、特定口座で保有している日本株を売却し、即座にNISA(成長投資枠)で買い直します。

  • 利益が出ている銘柄: 下落時に売ることで、利確時の税金を最小限に抑える。
  • 含み損の銘柄: 特定口座なら損益通算ができ、税金の還付を受けられる。

つまり、「株価が安い=NISA枠を節約できる」というメリットを活かし、ぐちゃぐちゃになりながらも(笑)枠を埋めていきます。


2. 投資信託のポートフォリオ詳細(月13.8万円)

現在、私の投資信託の積立内訳は以下の通りです。
インデックスで土台を固めつつ、高配当系でキャッシュフローも狙うハイブリッド型です。

区分投資先(銘柄名)積立金額備考
積立投資枠SBI・V・S&P5006.5万円米国株の成長を享受
eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)3.5万円分散のコア
積立投資枠 合計10.0万円枠をフル活用
成長投資枠eMAXIS Slim 先進国
リート
0.3万円不動産セクターへの分散
eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)0.5万円成長枠でもコアを補強
eMAXIS NASDAQ 1000.5万円ハイテク成長への期待
eMAXIS Slim 新興国株式0.5万円成長国への小分け分散
SBI 全世界高配当株式(年4回決算)1.0万円配当金による現金流出
SCHD(SBI・V・米国高配当株式)1.0万円増配と成長の両取り
成長投資枠 合計3.8万円
【総合計】13.8万円積立投資枠:120万円/年
成長投資枠:45万円/年

※軍資金が尽きそうな時は、成長投資枠を減額して調整する「柔軟さ(適当さ)」もあります。


3. 日本株戦略:配当金目標42.4万円と「スイングトレード」への挑戦

日本株はこれまで「ガチホ(長期保有)」一択でしたが、2026年は少し視野を広げます。

配当金目標の更新

  • 2025年実績: 34.4万円
  • 2026年目標: 42.4万円。基本的には利回り4%を目安に、営業利益率や自己資本比率をチェックしながら       「Just Keep Buying」を継続します。

新たな挑戦:スイング、中長期のトレード

今年は「目標:利益50万円/年」を掲げ、キャピタルゲインも狙いに行きます。

これまでは「高配当」という縛りで、半導体やAI関連などのトレンドを逃してきました。

配当金の土台ができてきた今だからこそ、少しだけリスクを取って「今、伸びているビジネス」にポジションを取る勇気を出してみようと思います。


4. 米国株・債券:利下げを見据えた「守り」の買い増し

米国株については、受け取った配当(ドル)を使い、債券ETF(AGGやTLTなど)を買い足しています。

・狙い: 今後の利下げ局面での価格上昇+現在の高利回りの確保。もし暴落が来れば、VYMやHDVといった高配当ETFのスポット買いを狙います。

円高に振れたら、迷わず追加資金を投入する予定です。


最後に:平均年収サラリーマンの「リアルな財源」

月13.8万円の積立+日本株購入。
これを読んで「そんなお金どこにあるの?」と思った方もいるでしょう。

実は、特定口座のインデックス投信を毎月4万円売却して、NISAに回しているだけです。

新規の入金力は月10万円程度。
あとは配当金を全て再投資に回すことで、なんとかこの投資額を維持しています。

「今を楽しむお金」と「将来のFIREのお金(還暦FIRE)」。

この両輪を回すために、2026年も一喜一憂せずに淡々と続けていきましょう!


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